腎生検のため、入院しました

2010年08月06日 20:00
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主人のことですが、去年暮れあたりから、潜血反応、尿淡白が、プラスの数値になり、
様子を見ていたのですが、ほとんど、変化がないので、検査入院をすることになりました。
後から思えば、主治医から、腎生検がどのようなものか、あまり、はっきり告げられて
いなかったように思います。腎臓に穴を開けて、組織をとるので、その後、出血
しないように、3日くらい安静にしてもらうために、入院が必要になります、位でした。
私たちも、特に調べることもしないで、入院にいたったのですが、想像の何十倍も、
辛かったようです。
絶対、動いてはいけない・・・、これって、大変なことですよね。
生検が行われ、麻酔が覚めた頃、かなり痛くて、今度は、夜になって、腰がものすごく
痛くなったそうです。何度、時計を見ても、進まない、もう、起き上がってしまおうか
と、何度も考えては、やめたそうです。
食事も、寝たままで3食、口に入れて差し上げました。朝、先生がいらして、
「起き上がって良いですよ、お疲れ様でした」の言葉に、どんなにか、ほっとしたこと
でしょう。
わずか、4日の入院でしたが、自分の体に関した、いろんなことを、考えたそうです。
退院してから、このことを、インターネットで調べたら、結構きつい検査なんだって
ことがわかりました。事前に調べなくて、良かったって言ってました。
主人の入院二日目に。私の東京に住む、弟(52歳)が、軽い脳梗塞で、救急で
搬送されました。82歳になる、母との二人暮らし。すぐにでも、飛んで行きたかった
のですが、わたしも、上記の通りなのと、症状が、軽かったとのことで、
時期を見計らっていたのです。
7日から一泊の予定で、車で、法事のため(家の菩提寺は東京)東京に行く予定に
してたのですが、私だけ、一足先に、これから電車で、行ってきます。
皆様も、とうか、お体には、お気をつけください。
広島、原爆記念日にあたり、昨年くれ、訪れたときに、写した写真を、一枚だけ
添付します。二度と、起こしてはいけませんね。
NEC_0180.jpg

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