鶴岡東高校、野球部、優勝ならず

2010年08月03日 20:00
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私の二人の息子は、鶴岡東高校で、甲子園をめざして、野球をやっていました。
(野球しか、やっていなかった。)
残念ながら、二人ともその夢はかなえられませんでしたが、卒業後も、
毎年、今年こそ、甲子園へ行くのではないかと、期待しているわけですが、
なかなか難しかった。
それが、今年はその夢が、手のひらに、一瞬、乗ったのです。
準々決勝で、昨年の覇者、酒田南に勝ち、準決勝では、今年の春の大会の決勝戦で、
敗れた、日大に、延長戦で勝ち、ついに、19年ぶりに決勝戦まで、こまを進めて
くれたのです。
私の主人は、準決勝は、山形の球場まで行って、応援してきたのですが、
決勝戦は、もともと決まっていたのですが、腎臓の検査入院のため(今度、詳しく
書きます)、病院のベット観戦になってしまいました。
その、決勝戦ですが、これまた、延長戦にもつれ込みました。相手は、春の
甲子園大会に、21世紀枠から出場した、山形中央高校。
中央高校は、準決勝で、2年生エースを休ませ、東は、連日投続けている、
たったひとりの、ピッチャー。がんばって、一人で投げきりましたが、
やはり、ひとつのミスから、失点につながり、惜しくも、敗れてしまいました。
後、一歩で、私たちも、甲子園に行くところまで、夢を見させてもらいました。
ありがとう、鶴岡東の球児たち、そして、(先日、ここだけの話、7月はじめに、
一緒に飲んだ)監督、お疲れ様でした。
山形中央の選手たち、鶴岡の選手たちの分まで、思う存分、がんばってきてください。
それでは、また。

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