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月に8着の思い 心を込めてお作りします 野村孝之

[仮縫い]

革ジャケットを一着作るのに、3日から5日ほど掛かります。

サイズの確認後、シーチングの生地で仮縫いを作りますが、お客様に納得していただくまで、何回でも作ります。

仮縫いが終わってから、本製造に入ります。

[裁断]

革は、一枚ずつ風合い(持ち味)が違います。同じ仕入れの革を、同時に染めたとしても、人がひとりずつ違うのと同じように違います。

それぞれの革の善し悪しを見極め、ワンカットずつ丁寧に裁ちます。

[縫製]

一着づつ丁寧に縫製するのは勿論のこと、革の裏側の芯貼りが出来上がりに大きく左右します。裏地をほどいてなかを覗いて見ると、いたるところに補強を施してあるのがわかります。

長くお客様に愛され着て頂ける様に、時間を掛けて、お作りします。

野村宏子

革職人 野村孝之の相棒になって
数十年経ちました。
アルティジャーノの店長を努めています。
物づくりの楽しさを教えてもらいながら
革職人のお手伝いをしています。
よろしくお願い致します。

野村宏子

野村将太

リメイク・リフォームを手がけています。
また、ブログなどでアルティジャーノの情報も発信しています。

野村将太


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